2008/09/20

大量絶滅×人口と人間のこれから

最近ゲームできないのでまったりもできず、堅い話ばっかだなー(;´Д`)

しかしなんだか最近、TVでまた全滅だとか予言だとか…
ジュセリーノ氏の日付つき予言もアジア圏はかなりはずしているしなー。
一応本買って、起きそうな期間にGoogleカレンダーでペタペタ貼ってたんだけど、笑っちゃうほど外してくれたので、これじゃ宝くじの残念賞当てる確率のほうが高いなと(笑)
ネタになんねーな…

まー地震とか極めて厳しいものは発生してないけど、気候の温暖化で地球規模でおかしくなっているのは事実だからね。
古今の地震以外の天災は人間の責任がかなり強いと思う。

で今回のでもなく未来の話でもなく、過去の絶滅級の出来事から地球視点でみてみようかと。

古くは白亜紀末の恐竜絶滅やその後の氷河期など…
この地球上ではそれ以前にも何度も大量絶滅の経験をしているらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%B5%B6%E6%BB%85

そして生物学者の70%が現在、大量絶滅が起こっていると見ているそうだ

こうしてみると、これだけ過去に自然に絶滅が発生したのであれば、いつ絶滅が始まってもおかしくない。と思えてきた。

そして地球は太陽の老化による赤色巨星化でいずれ住めなくなる可能性もあるわけで、未来永劫地球で生き延びる事は難しくて意外とおろかな事なのかもしれない。

現在世界で様々な絶滅危惧種の生物保護を国家レベルで活動されているが、要はこれらの保護が最終的に自分達人間の保護に繋がるという事なのかもしれないね。

動物は所詮連鎖がないと生きていけないわけで、連鎖バランスが崩れれば当然待っているのは死。それも強弱関係なくだ。

そもそも人間の地球の人口が現在異常だしね。
今66億人かな。わずか50年前は30億人だったらしい。
もっとも統計そのものがあまりに膨大すぎるし矛盾もあるので実際の現在の人口は40~50億らしい。
それでも過去のデータもそういえるわけで、結局増加率はあまり変わらないかな?と。

自然のバランスからみても人間は増えすぎている。
だから自然も狂ってくいるのは人間の仕業と考えるのも比較的当然の事。

かといって人間も自然も見捨てるわけにいかない。それも人間の情。
で自然を戻そうとしている我々。しかし人間増加の矛盾は解決されるわけではない。
…なかなか難しい問題だね(;´Д`)

自然もそうだが、本当に人間の命は尊いのか?そもそも誰が決めたのか?
地球にとって今や人間や国家は癌細胞ではないのか?
…なんか考え方、ちょっとカルトっぽくなってきたが、地球視点でみればそういう考えになっても仕方がない。それが現在の地球の現状なのではないかなと思ったりする。

だから地球にとって一番なのは人間の人口が減る事。ぶっちゃけたくさん死ぬ事。
しかし人間はそれは嫌だし当然考えようともしないし、狂った部分を必死に修復しつつ、人口まで維持させる。

人間にとっちゃ切実な話だけど、地球にとったら迷惑な行動なのかもしれないな…

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